ウィッグを選ぶ際の注意点

ウィッグ選びはここに注意!

ウィッグを選ぶとき、デザインや髪の長さはどうするか…より自分の理想に近いものを選んで使います。
また、カラーも大事な選択項目であり、この違いで雰囲気もかなり変わったものとなります。

リアル店舗で購入するのであればそう問題でもないのですが、インターネットの通販サイトで購入するとき、カラーには注意したいもの。
撮影したカメラや状況、そしてパソコンのモニターなど…双方の環境によって色がかなり違ってくることもあるのです。
パソコンでみて「かわいい!」と思って注文したけれど、届けられた実物をみたら思っていた色と違う…なんてこともあるのです。
これは、ウイッグだけでなく、すべての商品にいえることです。

ウィッグのカラー選びで多い失敗が、「思ったよりも明るすぎた」ということ。
想像していたよりも地味であればまだ使えますが、思っていたよりも明るいと派手に感じられて身につけるのもためらってしまいます。
そういったときは返品・交換をお願いできればいいのですが、大抵は商品に不備があった、もしくは注文していたものと違う…といったケースでない限り対応してくれないでしょう。
交換に応じてくれたとしても、送料代は自分で負担しなければいけないことがほとんどです。

また、カラーの見極めにはツヤも関係してきます。
安いウィッグほど不自然なツヤがあるものがあり、ウィッグであることを際立たせてしまう事も。
明るいカラーほどテカリが目立ちやすく、落ち着いたカラーでは比較的自然な感じに見えることも少なくありません。

また、ストレートよりもウェーブヘアの方がテカリが目立ちやすいなど…その色だけでなく髪型でもテカリ具合が違うものとなるのです。
購入する際には、こうしたテカリにも注意したいところ。
マット(艶無し)」とか「自然なツヤ」といったフレーズが使われていたら、そこまでテカリはひどくないものと言えます。
こういったところまでチェックするようにしましょう。

他にも、貼り付けるタイプのウィッグは、接着剤が頭皮や髪に対してダメージを与える危険性が高いので、使うとしたら髪が生えてこないと諦めた部分だけにしておくのがいいです。
また、お手入れも大事なものとなりますので、お手入れしやすいタイプを選ぶようにすると、いつでも快適に使うことができます。
雑菌がたくさんついたウィッグでは、頭皮に汗をかいたらますます菌が繁殖してしまいますし、なによりも不衛生で髪と頭皮によくありません。

上記の事に気をつけてウィッグを選ぶと、最適なウィッグを見つけることができます。

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